2014年7月26日星期六

防犯ブザーは意外と役に立たない

ちなみに、こどもを守る防犯用品の定番といえば、小学生のほとんどがランドセルからぶらさげている防犯ブザーです。しかし、犯罪者にだまされてついていく子どもが防犯ブザーを鳴らすことはまずありません。

 倉敷の事件では、被害者は刃物で脅され車に連れ込まれたそうですが、このようなケースでは、こどもは恐怖で身体がすくんでしまいます。そのため、大声で助けを求めることも、走って逃げることも、防犯ブザーを鳴らすこともできないと思ったほうがいいそうです。

 また、「人通りの多い道は安全」というのも誤解だと、小宮教授は言います。なぜなら、人の多い場所には犯罪者も紛れ込むし、人通りはいつか途切れるからです。

 人通りの多い道から尾行していって、人通りのない道に入った途端に犯行に及ぶというケースも多いのだそう。タオバオ仕入れ

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