2014年7月29日星期二

箱根駅伝、ルート変更でツイート

正月の風物詩「箱根駅伝」のルートが一部変更になると発表された。

 これまでの記録は「参考記録」になるため、区間記録を持つ「山の神」こと柏原竜二さん(25)が、ツイッターで「単なる凡人になる」などとコメントしている。

■「安全のためならしゃーなし!」

 関東学生陸上競技連盟は2014年7月28日、15年開催の第91回大会より競走路を一部変更すると発表した。函嶺洞門(神奈川・箱根町)が14年2月7日付で通行禁止になったことによるもので、91回大会では新たに作られたバイパスを走るという。

 区間変更に伴い、同連盟の代表委員総会は28日、5区(往路)と6区(復路)の区間記録および往路・復路・総合記録について、第90回以前の記録は「参考記録」扱い、第91回以降の記録を「新規の記録」として取り扱うことに決めた。

 この発表を受け、5区の区間記録保持者の柏原さんは28日、

  「安全のためならならしゃーなし!」

とツイートした。函嶺洞門は1931年に完成したトンネルで、閉鎖は老朽化と渋滞緩和が理由とされている。

 また、これからは「参考記録」の保持者になるため、

  「さてはて、これからは単なる凡人になるのでありがたやですよ。街中を歩きやすくなるです」

とコメントしている。

 柏原さんは東洋大時代、2009年から4年連続で箱根駅伝山登り区間5区の区間賞を獲得、「山の神」と言われた。その後、富士通陸上部に所属しているが、学生時代ほどの活躍はしていない。
タオバオ代行

2014年7月26日星期六

防犯ブザーは意外と役に立たない

ちなみに、こどもを守る防犯用品の定番といえば、小学生のほとんどがランドセルからぶらさげている防犯ブザーです。しかし、犯罪者にだまされてついていく子どもが防犯ブザーを鳴らすことはまずありません。

 倉敷の事件では、被害者は刃物で脅され車に連れ込まれたそうですが、このようなケースでは、こどもは恐怖で身体がすくんでしまいます。そのため、大声で助けを求めることも、走って逃げることも、防犯ブザーを鳴らすこともできないと思ったほうがいいそうです。

 また、「人通りの多い道は安全」というのも誤解だと、小宮教授は言います。なぜなら、人の多い場所には犯罪者も紛れ込むし、人通りはいつか途切れるからです。

 人通りの多い道から尾行していって、人通りのない道に入った途端に犯行に及ぶというケースも多いのだそう。タオバオ仕入れ